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布川 滋 (ぬのかわ しげる)
布川刃物製作所

1970生まれ
出身: 埼玉県所沢市


工学部工業意匠科を出て自動車開発の仕事に数年携わったのち、
秋田県五城目町の鍛冶、鉦正刃物の故小玉正太郎氏に師事
2001年独立、2002年現在の場所へ移転

工程のはじめからおわりまで責任を持ち、
直接使い手であるお客様に手渡す、
そんな職人の仕事をしたい、と思いました。
数ある職種の中でも鍛冶を志した理由のひとつには、
「天下一の鎌」という物語の影響もあります。

私は、実用に供される刃物を作っています。
使いやすく、切れ味の確かな刃物であれば、
研ぎながら鋼がなくなるまで使い続けられるでしょう。。
気に入って頂き使い込まれてすべてが研ぎ減って
製品も銘も残らない、それが理想です。

使い手の要望に応えること、
道具としての理想を追求すること、
そして、鉄という素材の性能・持ち味を活かすこと、
これらを常に意識しながら、日々取り組んでおります。






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